「神代杉縁 流水風炉先」

「神代杉縁 流水風炉先」

開いた時 (長さ: 約180cm 高さ: 約73cm 巾: D 扇状)

制作/三代 川本 光春

ピンクの桜を描けば春、赤の楓を描けば秋。私の木工作品の一部は違った木材を組み合わせ、その天然色で季節などを表現します。
流水風炉先は灰色が神代杉、白色が桐。この2種類を交互に象嵌して、水や雨、雪といった自然の情景を表現しています。鳥の子の襖は取りはずし可能で年中使用できるように仕上げています。
銀製の蝶板は青海波の模様を映しています。

このページの上部へ