「鹿革絞り合切袋・団扇」京鹿の子絞

「鹿革絞り合切袋・団扇」京鹿の子絞

(200mm×300mm、220mm×370mm)

制作/重野 泰正

京鹿の子絞りの由来は古く千年以上にも遡る。その時代から脈々と受け継がれてきた技法を、武具や甲冑にも用いられている鹿革を素材に一つ一つ括り上げ、麹塵染(きんじんそめ)による色の変化と絞り独特の凸凹を表現し現代人の感覚を刺激する一品に仕上げてみました。絞りの異なる表情にこだわってご覧いただきたい。

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