「交趾 四季草花香炉」

「交趾 四季草花香炉」

京焼 (140mm×140mm)

制作/陶芸家 谷口 翠雲

中国南部が原産地とされる交趾(こうち)も400年以上経った現在では多種多様の色が使われるようになりました。
23歳の時、古代遺跡の旅に参加してギリシャ・エジプト・シリア・レバノン・キプロス・ベルギー・フランスと巡りカルチャーショックを受け今も私ナイズされて作品に影響を与えています。

※交趾は、低火度焼成による色鮮やかな焼き物の事を言い、江戸時代に主に茶道の分野、特に香炉で広く作られました。
国内での主な生産地は京都であり、京焼を代表する技法の一つです。

このページの上部へ