「炫耀油滴天目茶盌」陶磁器

「炫耀油滴天目茶盌」陶磁器

(口径12cm×高さ7cm)

制作/陶芸家 古川 剛

平成28年 京の名工展 京の若手職人「京もの認定工芸士」作品展出品

天目釉が持つ独特の風合いに魅了されてから天目釉の研究を10年ほど続けてきました。この作品、「炫耀油滴天目茶盌」は南宋時代建窯で焼かれた油滴天目をイメージして制作しました。銀色の結晶の表面上が青味掛かるのが特徴的で、光の当たり方によってその輝きが変化します。形状は、高台が低く小さい形状をしており、口縁部は外側に反り茶味がかっているといった特徴もあります。

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