阿弥陀堂型経卓

阿弥陀堂型経卓

(あみだどうがたきょうじょく)巾50cm×奥行き33cm×高さ30cm

制作/花澤 尚志

寺院で使われる、お経を置くための机です。全体に金箔を貼ることで荘厳な仕上げになっています。
金箔を接着するための漆は京都府産の丹波漆を使用しています。
漆を作品に塗り、綿などで拭きあげ、漆を薄く残し、粘りを出して金箔を貼ります。
この漆をどう扱うかが、一番の難しい部分です。長年の経験と工夫が必要になります。

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