絞り染訪問着「 鮎肥ゆる」

絞り染訪問着「 鮎肥ゆる」

第49回日本伝統工芸染織展 文部科学大臣賞受賞作(2015)

制作/小倉 淳史

最も古くからある染色技法 絞りを用い、最も新しい表現を続けたいと常に考えています。
真夏の雲が湧く九頭竜川で鮎を狩る日、昼食時に描いたスケッチが本作の基になっています。
雲の内側をどの様に絞り、染め上げるのか、答えを出すのに月日がかかりました。

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