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京都芸術家国民健康保険組合とは 

沿革

京都芸術家国民健康保険組合は昭和29年9月、富井舜山初代理事長(尺八)らによって、京都在住の芸術家、伝統工芸家の"健康を守るため"に創設された公法人です。
設立の趣旨に「芸術家のための芸術家自身による相互共済の精神で組織された」とあり、京都の芸能・美術工芸・伝統産業界をひとつに結ぶ相互共済組織として発足しました。
(昭和36年4月国民皆保険に先立つこと7年も前のことになります。)

山鹿清華2代目理事長(染織)、林大功3代目理事長(図案)、田村康浩4代目理事長(染匠)を経て、現在は5代目鎌田幸二理事長(陶芸)に引き継がれ、平成27年で創立61年を迎えます。

現在、組合員(事業主)は1,800余名、従業員や家族を含め4,550余名が加入しており、被保険者の健康と幸せのために「保険料は安く、更に充実したサービス」をモットーに経営努力しています。

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